コンセプト
不健康から健康へ
ここは、ひとことでいえばあなたを“不健康から健康へと導くところ”です。
ある場合はそのサポーターであり、ある場合はその道しるべでもあり、ある場合はそれを導くコーチの役割をするところ、と解釈してもらえればいいかもしれません。
その使い方はあなた次第。
まずはゆったりと、お茶でも飲んでくつろぎながら、このサイトをのぞいていってください。
5つの特長

【TAMURATIC】の大きな特長をまとめると、概ねこのようになります。
順番に紹介していくと…
明治の初めの近代西洋医学を正規とする国家プランにより、それまでメジャーだった日本の民間療術はしいたげられ、結果現在まで、ないもの同然のマイナーなポジションに位置しています。
その「人間全体をまるごとひとつと観る」という視点は普遍的なもの。
そして、その技術や方法は、実に多彩で幅広く、奥も深いものです。
【TAMURATIC】は、こうした伝統の流れを汲み、そのエッセンス的要素を含みながら1950年代当時の先端的身体原理を取り入れた身体均整法をベースに、「気」の操法として現代でも名高い(野口)整体、また医師であった故・橋本敬三氏が創始した操体などを、「身体調整」の核としています。
しかし、現代はただ「身体(肉体)」のみに着目し、その整備・調整のみを図っていてもなかなか本質的な改善というのは難しい時代。
そうした点から、「潜在意識」へダイレクトにアクセスする催眠や、「心理療法の革命」といわれるエネルギー心理学などを取り入れ、症状の背後に潜む問題にも対応しています。
また現代の特徴的な事象として、「アレルギー」「化学物質過敏」、体内に蓄積した「添加物」「農薬」などの害がありますが、これらに対してもエネルギー的観点からの調整をしております。
アジアの伝統的医学では、「目に見える身体(肉体)」よりも、「目に見えない身体(エネルギー体)」を重視している……と言ったら驚きでしょうか?
たとえば、ハリ灸などで用いる「ツボ」は「経絡」という目に見えないエネルギールート上にありますし、ヨーガの源流であるインド医学的いえば、それ(「経絡」)は「ナ−ディ」と呼ばれるルートに相当しています。
死体解剖から始まったとされる近代西洋医学は、「身体(肉体)」を機械的にとらえ、個々それぞれのパーツの故障がすなわち「病気」であり、その故障を修理、もしくは修繕不可能と思われたら切除、場合によっては交換するという発想のもとに成立しています。
しかしその西洋医学的視点も、もともとは東洋やアフリカなどと同様、グノーシス主義に代表されるように「人体をひとつの宇宙」としてとらえていた歴史があります。
「身体調整」によりある程度身体(肉体)が整い、本来の本能的感覚が呼び戻されてくると、次のステップして「よりよいカラダづくり」をしたくなってくるものです。
微細な〈カラダ=意識のカラダ〉をコンディショニング・クリーニングしつつ、自己を観つめる時間をもつのも、いいのではないでしょうか?
2008年秋より「ヒーリング&カウンセリング」というカテゴリーを設けます。
お楽しみに。
ちょっとしたケガなら、身体は放っておいても自然に修復してくれます。
目にゴミが入れば自然に涙を流そうとし、熱いものに触れば思うより先に手を引っ込めます。
このような自然な働き=自然治癒力が、あなたにも備わっているはずです。
神経系、循環器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、呼吸器系…などこれら生体のシステムは協調し合い、それぞれがそれぞれを補い合うようにして働いています。
東洋医学的にいえば、肝(木)、心(火)、脾(土)、肺(金)、腎(水)などのエレメントで象徴されますが、それぞれがぞれぞれの働きを停滞することなくこなせるような状態であれば、基本的に人は「健康」であるといえるでしょう。
しかし、環境、遺伝、寄生虫、ウィルス、電磁波、化学物質その他さまざまな要因により、生体には乱れが生じ、これらの協調作用は阻害され、さまざまな症状を引き起こします。
協調を乱す要素、ブロックされている要素を突き止め、あなたの本来ある〈自然治癒力〉を最大限に発揮できるような生体環境を整える。
【TAMURATIC】の「身体調整」の目的は、そこにあります。
「固定されたパターン」というのは、たとえばひとつには「思い込み」があります。
現代的風潮として「病気」になった時、それを「治すべきもの」として敵のような気持ちで、ある人は盛んな闘志で闘おうとし、ある人は恐れながらも根絶を願います。
でも、それは「本当にそうやって治すべきもの」なのでしょうか?
たとえば悪いものを食べて下痢をする。
この場合の下痢という「症状」は、果たして「治すべきもの」でしょうか?
こういったそれまで培ってきた「思い込み」や「信念」自体が、あなたの「症状」の根源にあることもあります。
「どうしてもここから先に進めない」「また戻ってしまう」……こう感じているのなら、パターンを解除し、リセットする時期なのかもしれません。
あらゆる現象に「変化」は起こります。
たとえば、細胞は日々刻々、たとえ寝ている時であっても瞬間も休まず代謝し続けられています。
死滅と再生をくり返すそのメカニズムは、どのような状況であっても変わることなく、あなたが生きている限り続いていきます。
そのプロセスは、誰にもストップをかけることはできないもの。
いまのあなたの「病」「悩み」もまた、このプロセスのうえに乗っかっています。
つまり、固定して動かないように感じていたとしても、状況はいつも「変化」し続けているということです。
そして「調和」。
たとえば、あなたが地上に「立つ」という行為。
そのために必要なことは、はたして何でしょうか?
筋力?バランス感覚?足の裏?…確かにこういった要素がないと、立てませんね?
でも、それらはひとつの要素に過ぎない、とボクは考えます
誰に支えられることなく、人は立つことができます。
それは、人は無意識に大地や重力と「調和」することができるからでしょう。
「病」や「悩み」も同じ。
それを抱えているあなた自身との「調和」が、転んだ状態から立ち上がる秘けつです。
そして「融合」。
たとえば「身を入れて勉強する」といった時の「身」は、単純に「肉体」を意味した言葉でしょうか?
ここには「心身の精魂をこめて」というような、心身を融合させた意味合いがあるように思えます。
「心」と「身体」、「意識」と「無意識」、「自分」と「それ以外」……。
このように分離して考えるところに、「病」や「悩み」の種があるのかもしれません。
これらはいってみれば、コインの表と裏のようなもの。
いろいろな矛盾が消えていくヒントが、ここに詰まっているような気がします。
最後に
以上のような主旨から、【TAMURATIC】では「身体調整」を実践しています。
伝統的叡智を大事にしつつも現代的視点を取り入れ、そこに先端物理学などの知見を盛り込み、枠組みにとらわれない「何でもあり」の整体、それが【TAMURATIC】です。
「まずは身体(肉体)から」アプローチし、そして「最終的にもカラダ(不可視)」にアプローチします。
そこに、あなたの現状を変えるヒントが眠っているからです。
心身のさまざまなエネルギーブロックを解放し、がんじがらめの「いま」から脱出しましょう。
それにはまずみぞおちをゆるめ、下腹部に深い息を導くことから始めてみてはいかがでしょうか?
あなたとお会いできますことを、心よりお待ちしております。

