田村 竜治のプロフィール
プロフィール
田村 竜治(たむら りゅうじ)
『【TAMURATIC】身体操術 横浜館』主宰。
1970年生まれ。
身体均整法(しんたいきんせいほう)という、昭和26年に創始された手技的体育療法を1994年から「東京均整学院 均整指導教室」にて学び、1996年に独立開業。
その後、日本の伝統的な身体技法(整体、操体ほか多数)、催眠、人間性中心心理学、数種類のヒーリング、エネルギー心理学などを学び、さまざまな場面での対応力を広げる(日本メンタルヘルス協会公認基礎心理カウンセラーでもある)。
とともに、「技術や方法だけで人は変われない」という確信のもと、また根本的な自己の「軸」を確立することを目的に、武術(意拳)、ヨーガ、瞑想、気功などを修練。
現在「身体・心・気を同時に調整する」ことを主眼として、本人にも思いもよらない「身体・心・気」の関係性を導き出し、その本人の力を引き出すことで自然と調整されていくというスタイルの「身体調整」を実践。
よく一般的な整体で問題とされる「治る治らない」「信じる信じない」という二元的(対比的)価値観ではなく、「過不足のない気の流れ」そのものに価値を置き、その実現を目指す。
訪れるクライアント(来訪者)の年齢層は、下は0歳から上は80代の方まで多様であり、その依頼内容も腰やひざの痛みなどから、心理的ストレス、人間関係の調整まで幅広い。
マニュアルによらず、個人に焦点をあてた手法であり、だからこそできる当意即妙の調整は、「安心」と「気づき」をもたらす。
自身、過去2度にわたるアクシデント(交通事故、落下事故)の影響を克服しながら、「本当にその人の生命のためになる身体調整」を日々模索している。
講師歴
東京均整学院 均整指導教室 講師
東京均整会 講師
東急セミナーBE青葉台 「均整整体」 講師(2002年10月〜1年間)
神奈川県鎌倉市「カジュアートスペース」にてワークショップ開催(2003年〜)
2008年より新しい試み「コラボ茶会」を開催
一言
つい先ほどまで痛みや悩みにさいなまれていた人が、その数分後、まるで人が変わったかのように無邪気に微笑み、明日への光を見出す…そういう瞬間に立ち会えることがそのまま、私自身の魂の栄養となっています。
中学・高校時代に少林寺拳法に親しみ、人の身体の仕組みや関節の構造などの不可思議さを知り、自身の腰痛をきっかけにこの世界に身を投じたのも、最初はその「面白さ」に目を奪われていたからでしょう。
現在もその身体の不可思議さへの興味は尽きないものの、それ以上に「生命そのもの」への探求へと、心は移っています。
それにともない、単に目先の症状、目先の悩みの原因をたどり、それを解決していくというプロセスでは、人の本質的な転換は促されないと痛感。
『「身体が変われば心も変わり、心が変われば身体も変わる」そのキーワードに「姿勢」「呼吸」「意識」、そしてすべてのコアに「気」という概念がある』
『健康も幸せも、まずは「過不足ない気の流れの実現」を促すことから』
言い換えれば、より根源的な奥底からの「快」を呼び興(おこ)すことで、表面的な気持ちよさや症状、悩みに焦点をあてなくても自然とクリアになっていく、ということです。
既成概念とは一線を画すアプローチですが、理屈や建前よりも「まずは実体験ありき」「実際に変わらなければ意味がない」という姿勢で、日々臨んでいます。
趣味・好きなもの
○読書(グルメ雑誌から思想書まで幅広く。ちなみに好きなマンガは最近では「ONE PIECE」「バガボンド」「エアマスター」など)
○身体運動(整体や武術など)の構造や原理の解読と実践、気の研究と実践(ま、実益もかねて…)
○天然酵母パンやチョコレート(目がありません)
○少々のお酒(日本酒)
○やっぱり身体調整♪

