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      <title>【TAMURATIC】身体操術　横浜館　</title>
      <link>http://tamuratic.net/</link>
      <description>横浜市青葉区　たまプラーザ／身体均整　整体　気功　エネルギーコンディショニングなど</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Sep 2008 16:51:58 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>体調不良のメカニズムvol.1</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PICT01.jpg" src="http://tamuratic.net/PICT01.jpg" width="540" height="222" />



<h3>ゆがみのメカニズム</h3>

<p>たとえば、ホースで水をまく際に、そのホースがねじれるととたんに水の出は悪くなりますね？<br>このホースを、ここでは「血管」にたとえてみましょう。</p>

<p>「ホース(血管)」は、ねじれたままだとどうなるでしょうか？<br>
……水(血)の流れが悪くなりますよね？</p>

<p>そうすると人はどうなるかというと……そう、具合が悪くなります。</p>

<p>逆にいえば、<u>「具合の悪い身体は、ゆがんでいる」</u>ということです。

<p><strong><u><font color="#ff0033">「ゆがみ」を整えるというのは、このようにねじれたホースを正常にすること、</font></u></strong>といえばよいのかもしれません。</p>

<p>この「ゆがみ」にも、実はいくつかの<font color="#ff0033">段階</font>があります。<br>
身体は、ホースを戻すほどには、カンタンにはいかないものです。</p>

<img alt="yugamisikumi.gif" src="http://tamuratic.net/yugamisikumi.gif" width="526" height="331" />(参考・均整術の極意　東京均整学院・均整指導教室　刊)

<p>この図のように進行していくと、「ゆがみ」をテーマとする日本の伝統的な、いくつかの整体では考えています。</p>

<p>この考え方でいえば、まず最初のA、Bあたりでねじれたホースを正常にしておけば、大きな事態にはなりません。<br>
ですが、だいたい本格的に「具合が悪い」と感じるのはBからCへの移行期あたり。
まだC、つまり「働きの異常」あたりまでなら、ホースに傷はついておらず、少々時間をかければ問題は大きくなりません。</p>

<p>ただ、Dの組織細胞の破壊、ここまで進んでいるとホースでいえば腐っていたり、穴が開いていたりということを意味しますから……病院の検査で「異常」と診断され、即ベッド行きとなることになります。</p>

<p>そうなる前に何とかする、またはそうならないような自分でいる、そういう叡智ある技術体系が本来の整体にはあります。</p>




<p>こう考えていくと、「ゆがみ」というのは<font color="#ff0033">あなたのいまの心身の状況を示す、カラダからの貴重なシグナル</font>とはいえないでしょうか？</p>

<p>「でも、どうやったらゆがみがわかるの？」と思われたかもしれません。<br>
その目安として、「ゆがみ」をパターン化した<a href="http://tamuratic.net/2008/06/post_29.html"target="_blank">「１２種体型」</a>は役立ちます。</p>

<p>「いつも右肩(左肩)が下がってる」<br>
「なんだか身体がねじれてる感じ」<br>
「気がつくと、下向いてるんだよね〜」</p>

<p>そういう何気ない姿勢(クセ)が、「ゆがみ」のサインです。</p>

<h3>なぜ「ゆがみ」が起きるの？</h3>

<p>これについては、上のゆがみのステップの概念を提唱された操体法という手法の創始者である、橋本敬三先生(故人)のことばをまとめると、</p>

<p><em>「人間には生き方の自然法則があり、最小限の責任生活がある。それを間違うと身体はゆがみ、病気になる」</em></p>

<p>といわれています。</p>

<p>最小限の責任生活とは</p>

<p><font color="#ff0033">「息(深く安らかな呼吸)」<br>
「食(人間の自然に沿った食物摂取)」<br>
「動(生理構造に合った身体の使い方)」<br>
「想(自然の恵みへの感謝)」</font></p>

<p>であり、それらの背景にある<font color="#ff0033">「環境(との調和)」</font>をさしています。</p>

<p>「アクセクして、浅い呼吸」が続けばゆがむし、<br>
「食べたいものを欲まかせで食べる」ことでもゆがむし、<br>
「構造を無視した動き方」をしていてもゆがむし、<br>
「感謝もせず、好きなことだけ考えていても」ゆがみます。</p>

<p>「ゆがみたくない」<br>
もしあなたがこう思うのでしたら、スポーツジムや健康食品を頼る前に、まずは日常から見直す必要がある、ということですね。</p>

<p>「ゆがむ」のは、ゆがむなりのワケがある。<br>
「ゆがむこと=悪いこと」という見方をして、姿勢や歩き方をいちいち心配しているよりは、「ゆがみ」をいまの自分を知るヒントとして活用する……そういう見方でいる方が、ずっと身も心も軽くなるとは思いませんか？</p>



<h3>東洋(中国)医学的な「病因」メカニズム</h3>

<p>東洋医学では、以下のように<font color="#ff0033">「外因」「内因」「不内外因」</font>と３つに分類しています。</p>

<img alt="byouinn1.gif" src="http://tamuratic.net/byouinn1.gif" width="413" height="207" />

<p><font color="#ff0033">「外因」</font>とは主として人体の外にあって病気の原因となるもの。
<br><font color="#ff0033">「内因」</font>とは主として人体の中にあって、病気の原因となるもの。<br><font color="#ff0033">「不内外因」</font>とはそれ以外の原因をさしています。</p>

<h4>六淫とは？</h4>

「風・寒・暑・湿・燥・火」という自然界の気候要素をふつう<font color="#ff0033">「六気」</font>といい、その「六気」が病気の発生原因となった場合のことを<font color="#ff0033">「六淫」</font>といいます。</p>

<p>それぞれの要素をカンタンに説明すると</p>

<p><font color="#ff0033">「風邪(ふうじゃ)」</font>は春に多く、くしゃみ、咳、鼻づまりなど。<br><font color="#ff0033">「寒邪」</font>は冬に多く、悪寒、発熱、足腰の冷えなど。<br>
<font color="#ff0033">「暑邪」</font>は夏に多く、口の乾き、イライラ、熱など。<br>
<font color="#ff0033">「湿邪」</font>は梅雨に多く、食欲不振、消化不良、関節の痛みなど。<br>
<font color="#ff0033">「燥邪」</font>は冬、秋に多く、鼻孔乾燥、鼻出血、口の乾きなど。<br>
<font color="#ff0033">「火邪」</font>は夏に多く、顔面紅潮、目や舌や尿が赤くなるなど。</p>

<p>ここで誤解してはいけないのは、夏だから「寒邪」にはならない、冬だから「火邪」は関係ないということではありません。</p>

<p>現代は冷暖房もあれば除湿もできる時代。<br>
また、生活環境はグッと便利になっている反面として、カラダは季節に順応しにくくなっています。</p>

<p>そういう面からいえば、「六淫」との関係も複雑になっているといえるでしょう。</p>

<h4>癘気(れいき)とは？</h4>

<p>世間に広く流行している疾病の原因。<br>
コレラ、マラリアなどの病原体をさす。<br>
現代ではスモッグ、排気ガス、化学物質なども含んだ概念と考えていいでしょう。</p>

<h4>七情とは？</h4>

<p><font color="#ff0033">七情</font>とは、精神的・感情的な影響をいい、<font color="#ff0033">「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」</font>の七つをいいます。</p>

<p>突然激しい精神的・感情的な上がり下がりがあったり、長期間にわたりその影響が続くと、それはストレスとなり心身に影響します(これを内傷ともいいます)。</p>

<p>東洋医学の古典・内経では、この七情と五臓の関係を次のように説明しています。</p>

<p><font color="#ff0033">「喜は心を傷(やぶ)り、怒は肝を傷り、思は脾を傷り、憂は肺は傷り、恐は腎を傷り」</font></p>

<p>たとえば「喜」はプラス要素ばかりだとふつうは考えるが、それも過度であれば「心」を傷つけてしまう。</p>

<p>何事もほどほどがいいと、この考え方は教えているようです。</p>

<p>また、同じく内経では</p>

<img alt="nanajyou.gif" src="http://tamuratic.net/nanajyou.gif" width="428" height="438" />

<p><font color="#ff0033">「怒れば気は上がり、恐れれば気は下がり、喜べば気はゆるみ、驚けば気は乱れ、悲しめば気は消え、思わば気は気は結し(固まる)、憂えば気は縮む」</font></p>

<p>と、このように<font color="#ff0033">七情と気の関連</font>を述べています。</p>

<h4>飲食</h4>

<p>暴飲暴食、不潔で雑菌が多いと下痢を起こす、生で未熟なものは胃腸を傷つける、偏食、飲酒などへの注意事項。

<h4>疲労</h4>

<p>働かず安逸をむさぼりすぎると血脈が淀むし、過労も体力や気力を奪い、内臓を傷める。</p>

<h4>房室不節制</h4>

<p>セックスの過多は、精気を奪い、虚弱になる。<br>
寝汗や動悸、膝の痛み、不正出血、生理の不順など。</p>

<h4>創傷・虫獣障害</h4>

<p>創傷は、刃物や銃弾など、外からの傷をいう(その傷からの菌障害もふくむ)。<br>
出血、打撲、骨折など。</p>

<p>虫獣障害は、狂犬病や毒蛇など。</p>

<h4>虫積・中毒</h4>

<p>虫積とは、寄生虫のついた野菜などを食べた際に起きる病気のことで、中毒とは、有害物質を内服した際に起きる病気をいいます。</p>

<p>現代でいえば、薬や食品添加物、甘いものなど全般。</p>

<h4>遺伝</h4>

<p>父母および祖先からひきつぐ病的要素はある。<br>
しかしそれらが発病に結びつくかどうかは決定事項ではなく、後天的に操作可能である。</p>


<p>(以上、参考は『図説　東洋医学〈基礎編〉』　学研　刊)</p>

<p>人が体調不良になる理由は、このようにいろいろあります。<p>

<p>「内因」「外因」「不内外因」……こういった因子を、人はそれぞれのもって生まれた先天的な素質、体質、体力、また生まれてから育まれた後天的な体質、体力の度合いよって、また感受性傾向のあり方によって、さまざまな形態の体調不良へとつなげていくことになります。</p>

<p>さて、ではこれだけか、というと……</p>

<p>続きは「その２」にて。</p>










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         <link>http://tamuratic.net/2008/09/post_35.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/09/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 16:51:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>このサイトについて</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="PICTneko.JPG" src="http://tamuratic.net/PICTneko.JPG" width="520" height="240" /></center>

<p>「らくらくゆうゆう」……。<br>
ネコは、日なたでゆったりしている姿が似合いますね。</p>

<p>何かに束縛されるでもなく、ただ自分が<strong>「きもちよく」生きようとする</strong>のがネコの習性。<br>
人間がネコを愛おしく想うのも、そういう習性にある種の憧れがあるからかも、しれませんね。</p>

<p>さて、それで……</p>

<p><font size="5" color="#ff0033"><center><strong>「きもちよく」生きたい</strong></center></font></p>

<p>というのは、ネコに限らず、人間、いやたぶん<u>ほとんどすべての生物に共通の感覚</u>ですよね？</p>

<p>「少しでもいまよりきもちよく」…この感覚があるから、文明は発達し、いろいろな技術や機械が創造・発明されてきたのでしょう。</p>

<p>その<strong>「きもちいい」感覚</strong>を感じるのは……<strong>カラダ</strong>ですよね？<br>
感覚は、カラダがあるから生まれるのです。</p>

<p>でも、そのカラダは実は、<u>最初からとても不安定なメカニズム</u>につくられています。</p>

<p>たとえば、気温の上り下がりで暑かったり寒かったりと感覚が変化するし…。<br>
たとえば、少し何も食べないと気力ややる気が減っていくし…。<br>
たとえば、少し夜更かししただけで、ガクッと体調が悪くなったりするし…。</p>

<p>人が<strong>「安定したい」</strong>と願うのも、そもそものメカニズムが不安定なことを無意識の奥底では知っているからかもしれませんね。</p>

<p>「不安定」であることが自然というメカニズム。<br>
それがもともとなのだから、<strong><u>「完璧な安定」なんて、最初からムリなこと。</u></strong></p>

<p>それに、<font size="5" color="#ff0033"><strong>「きもちよく生きる」</strong></font>のに必要なのは、実は「安定」ではありません。</p>

<p>では、何が必要なのかというと……。<br>
<font color="#ff0033">それに応えるのが、本来の「整体」の役割。</font></p>

<p>本来の<strong>「整体=整ったカラダ」</strong>というのは、「ドシッと安定した不動の状態」「完璧なバランス状態」といったことでは………ありません。</p>

<p>どちらかというとその反対。</p>

<p>「不動」というよりは、<font color="#ff0033">「自由自在」。</font><br>
「完璧なバランス」というよりは、<font color="#ff0033">「うまい具合につり合っている(調和している)」。</font></p>

<p>服装でいえば、バシッと隙がない、というよりは、どこかゆるんでアソビ(=余裕)のあるといった風情でしょうか？</p>

<p>どっちの服装がリラックスして<font color="#ff0033">「きもちよく」</font>いられるか…イメージすればわかりますよね？</p>

<p>そういう<strong><u>ある意味飄々として軽々とした「きもちよさ」を、カラダの奥底で深く感じられる状態</strong>を、<font size ="4" color="#ff0033">「整体」</font>といいます。</u></p>

<p>「○○痛」「○○のコリやハリ」「慢性的○○症状」……「整体」はこういう苦痛ともいえる状態を楽にする技術……一般的にはこういう理解でもいいのかもしれません。</p>

<p>その「苦痛」を<strong>ただ「悪いこと」として解除することだけを目的にすること</strong>と、<strong>カラダが「うまくつり合おう」とした結果起きている苦痛としてとらえて、自然と解消されていくように整えていく</strong>ということは、たとえ結果が同じようでも、そのプロセスには明らかなちがいがあります。</p>

<p>どちらが本当にカラダにとって<font color="#ff0033">「きもちいい」</font>ことなのか……。</p>

<p>「苦痛」もまた、カラダの自然な働きの結果、生まれている感覚。<br>
そこには、そうしなければならないカラダの事情もあるものです。</p>

<p>「苦痛=悪いこと」という一面的な見方ではなく、<font color="#ff0033">楽になる感覚</font>をじっくりと味わいながら、その「苦痛」が起きる意味や理由を知ることも、けっこう大事なことだと思いませんか？</p>

<p>決まりきった形にしていく、というのでなく、その方のカラダにとって「きもちいい」状態へと整えていく……ここでは、そういうアプローチを実践しています。</p>


<h3>【TAMURATIC】とは？</h3>

<p><strong>『【TAMURATIC】身体操術　横浜館』』</strong>とは、主宰である<a href="http://tamuratic.net/2008/08/post_23.html"target="_blank">田村　竜治が、身体均整法はじめ(野口)整体、操体、心理学、催眠、エネルギーワーク、ヒーリング、武術……などの要素を臨機応変に、「たむら的」にフルに活かしきる</a>ことで、あなたにとってポジティブな「改善」や「変化」がもたらされる、その具体的なサポートをする場です。</p>

<p>現在でもここには<strong>「健康」</strong>ということをキーワードに、多角的な視点から〈カラダ〉をとらえ、マニュアルによらない豊富なメニューとアプローチがあります。</p>

<p><font color="#FF0033">BODY(身体)、MIND(心理)、ENERGY(エネルギー)、そしてOTHER(それ以外)……。</font></p>

<p>すべてのつながりを包括的にリサーチする、そこから得られるメリットは……きっとあなたの想像を超えることでしょう。</p>




]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/08/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初めての方に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 08:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>〈身体調整〉の御案内</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="PICT0015.jpg" src="http://tamuratic.net/PICT0015.jpg" width="480" height="567" /></center>

<p>いろいろな体調不良の原因は…やっぱり<a href="http://tamuratic.net/2008/09/post_35.html"target="_blank">いろいろ</a>あります。</p>
<strong>
<p>いろいろあるからこそ、「これしかない」と頭を固くするよりは、「これもあり、それもあり」の柔軟なスタンスとその裏づけとなる確かな技術、多角的で応用自在なアプローチが必要</strong>…〈身体調整〉は、こういう発想をベースにしています。</p>

<p>〈身体調整〉は、<font color="#ff0033">「身(BODY)」「心(MIND)」「気(ENERGY)」を同時に整える技術</font>です。</p>

<p>適応例は<a href="http://tamuratic.net/2008/03/post_7.html"target="_blank">こちら。</a><br>
そのほか、気になることがあればお気軽にご相談ください。</p>

<p>なお、文中よく出てくる「身体均整法」については<a href="http://page.freett.com/tamura/index.html"target="_blank">こちら。</a><br>
初期のころ、知人に製作いただいたホームページです。<br>
カンタンな体操などもあります。</p>

]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/08/post_36.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/08/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初めての方に</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 13:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体調整の実際</title>
         <description><![CDATA[<h3>ある違和感の正体</h3>


<p>たとえば、女性特有の、子宮に固まりができるある病気をもった方。<br>
(「病名」はさして意味がないのと、それを対象とした「治療」行為をしているのではないのでここでは伏せておきます)<br>だいたい１年くらい前から、体調の悪い時に時折来訪していただいている方です。</p>


]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/08/post_30.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/08/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初めての方に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 19:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンセプト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="conce.jpg" src="http://tamuratic.net/conce.jpg" width="510" height="764" />

<p>「生々流転」</p>

<p>どのような瞬間もただ流れ、止むことなく移り転じてゆく生命という働きを、天の意に添うよう願いをこめて…</p>

<p>〜〈身体調整〉の主旨として〜</p>

]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/08/post_28.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/08/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 17:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして、田村です(プロフィール)</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="PICT0101.JPG" src="http://tamuratic.net/PICT0101.JPG" width="310" height="211" />
</center>


<blockquote>
<p>田村　竜治<br>
1970年生まれ</p>

<p>
主な講師歴　東京均整学院均整指導教室講師　東京均整会講師　東急BE青葉台「均整整体」(２００２年)講師　現在神奈川県鎌倉市　<a href="http://khaju.com">カジュアートスペース</a>にて、だいたい年４回のペースで体験型のワークショップを開催</p>

<p>１９９６年９月、東京・府中市にて独立開業。</p>

<p>１９９９年、縁あって神奈川県横浜市・たまプラーザに移転。</p>

<p>２００３年、より理想的な環境を求め現在地へ移転。</p>

<p>日本メンタルヘルス協会公認　基礎心理カウンセラーでもある。</p>

</blockquote>



<h3>２つの事故</h3>

<p>20歳の時、交通事故に遭ったことがありました。</p>

<p>気づいたら道の真ん中で横たわっていたボクを、大勢の方々が覗き込んでいました。</p>

<p>あわてて起き上がり帰ろうとすると、「ちょっと…」と呼び止められました。<br>
促されるまま道路を見て、自分を見ると…血だらけの状態。<br>
その時初めて、自分が事故に遭ったことを知りました。</p>

<p>救急車に乗り病院へ行き、精密検査。<br>
夜間ということもあり、眠そうな医師たちを横目に、今日起きた事故で自分がいまこの場にいることの不可思議さを思っていました。</p>

<p>後頭部を、受け身をとることもなくアスファルトに激突。<br>
いまになって思い起こしても、よく生きていたものだと、思います。</p>

<p>大量の出血はあったものの、医学的な意味でのダメージは検査上は残らず、現在にいたっています。</p>

<p>２４歳の時にも、当時携わっていた仕事で「なぜ？」というようなちょっとした事故をまたも経験しました。<br>

<p>その後、特に神秘的体験や超常的な能力が開花した形跡はほとんどないものの(笑)。もともとあった特性というか、人の心の痛みや微妙な動きが、以前にも増して感じられるようになったようです。</p>

<p>いま、こうして人の生命に触れる「整体」を生業としていることも、そうしたことと無関係ではないでしょう。</p>

<p>こういった事故の経験、また人の生命に触れてきたなかでの無数の気づきが、日々の「整体」のなかで刻々と熟成されているように感じます。</p>

<h3>現在まで</h3>

<p>2３歳の時、当時懸命にやっていたスポーツ(ボクシング)をやりながらの日々の肉体労働。</p>

<p>もともと丈夫にはできていないこの身体のせいなのか、はたまた……。<br>
案の定、腰痛を発症してしまいました。</p>

<p>それが縁というべきものなのか、その腰痛がきっかけで、ボクのいまのベースとなっている「身体均整法」に出会うことになりました。</p>

<p>東京・三鷹のO先生という方の処に施術を受けにいきましたが、そこで俄然この奇妙な技術に興味をもったボクは、「こういうの、どこかで教えてないですか？」とその場で質問。</p>

<p>「ちょうどいま学校やってて、来年また募集するよ」といわれ、即申し込み。<br>
あとでわかったことですが、このO先生は、東京・目黒にあった「姿勢保健均整専門学校(現在、東都リハビリテーション学院)」では、一時期理事長をされていた人物で、同時期に事務局長をされていたT先生と２人で「均整を世に継いでいこう」と活動されていました。</p>

<p>この時から、ボクの整体人生は始まったことになります。</p>

<p>仕事をしながら２年間の授業、その合間をみて週末はO先生の施術処へ。<br>
実際の臨床を肌で感じる、貴重な経験を得ました。</p>

<p>26歳で東京・府中にて独立。<br>
その後、縁のできた横浜市青葉区へと移転することになります。</p>

<h3>【TAMURATIC】へのプロセス</h3>

<p>身体を調整していくなかで、ボクにはいくつもの疑問が浮かんできました。</p>

<p>「相当改善しているはずなのに、また…」<br>
「これって、心の問題だよね…」<br>
「改善はしても、元気はでないし…」<br>
「ボクが下手なのか、本当にそれだけなのか…」…………</p>

<p>など、数え上げればキリがないほどの疑問を抱きながら、日々調整をはかる。<br>
「よくならない」「すぐ戻る」など、当然ながら容赦のない来訪者の方々の声を浴びることもしばしば。</p>
<p>そういう流れから必然的に、ボク自身のスキルの底上げをはかることを決断するに至ったわけです。</p>

<p>当時、身体均整法はじめ、野口整体や日本の伝統的手技療法、アメリカ、ヨーロッパの先端的な手技療法、数種類のヒーリング、仙道から神秘的な技術までくわしいある方に、教えを受けていました。<br>
この方には、約８年お世話になりました。</p>

<p>そして、催眠療法を通して潜在意識のメカニズムを学び、その後も人間性中心心理学の基礎や、現在最先端のエネルギー心理学などを学び、「心」というものへの認識を深めました。</p>

<p>「身体」と「心」のつながり、その精妙で深いメカニズムは、知れば知るほど、そして体験すればするほどダイナミックなものだと思います。</p>

<p>微妙な身体の動き、些細な言葉で、思わぬ体調、心理的な不良が起きる。<br>
それが、人というものなのだと、本当の意味で気づくことができました。</p>

<p>また、趣味でもあり自己修養的な目的もある中国の武術(意拳)、ヨーガ、ブッダの瞑想法とされるヴィパッサナー瞑想、マハリシの超越瞑想の流れをくむフルフィルメント瞑想など、日々の修練を通じて、心身の実際の微妙な動きに気づかされる毎日です。</p>

<h3>つまるところは…</h3>

<p>こういう流れになるのも、ボクが「これは本当なのか？」「ここではこう言っているけれど、こうも考えられるのではないか？」というように、あらゆることにまず疑問をもってみる性質があるからでしょう。</p>

<p>人というのは、身体的に不調があるから身体をケアする、心が不調だから心をケアする…というようには、単純には割り切れないものだと、思います。</p>

<p>筋肉、内臓、骨、細胞…身体のすべては新陳代謝し瞬間ごとに生まれ変わっているし、心はさらに早いペースでそれを繰り返しています。</p>

<p>「人間は気によって生かされている」と、整体創始者・野口晴哉氏(故人)はいわれていますが、つまるところそこに尽きるのだな……そう感じています。</p>

<p>2007年末、チベットにて古来より伝承される密教法具「ドニパトロ」を使ったヒーリングに出会い、またそれを伝えている真言密教の阿闍梨に出会ったことで、その確信がより深まったようにも思えます。</p>

<h3>これからの展望</h3>

<p>私自身の生きていくうえでの課題は、まず「気」を極めること。<br>
言い換えれば「気」を本当の意味で「わかる」こと、といえばいいかもしれません。</p>

<p>気を自分や人に流せる、敏感に感じることができる、そういったレベルではなく、存在そのものが「気」であるような、絵を描いても書を顕しても、それそのものが人の深奥に響くような、そういうレベルになって初めて「気がわかる」といえるのではないかと思っています。</p>

<p>それは同時に、ヒーリングレベルの高さにもつながることです。</p>

<p>そして、自らの心がそのまま「平和」へとつながること。</p>

<p>エネルギーの原理からいえば、何かを批難したり否定したりすることは、それと同種のエネルギーを形成することになります。</p>

<p>たとえば「○○が痛い」といって、その痛みを攻撃するような意識であれば、カラダはまたどこかに痛みを形成するような働きをします。</p>

<p>生きているとどうしても、人を批判したり、ネガティブな見方をしてしまいがちですが
それではいつまでたっても心に「平和」など訪れたりはしないでしょう。</p>

<p>「個は全体」という視点からいっても、一人の心の「平和」が達成されれば、広く周囲に影響を与えることはまちがいない…ボクはそう、確信しています。</p>

<p>そして、あとひとつ。<br>
生涯現役で、思い残すことなく笑って死ぬことです。</p>

<p>これが最終地点であり、豊かな意識が来世へと引き継がれていくはずです。</p>

<p>この現時点での私があなたにいえるのは、まずは「健康」という状態を、心と身体で認知してください。</p>

<p>そしてその自覚を得て、カラダがあることすら忘れるような感覚(整体)を得てください。</p>

<p>そうなった時に起きるある「感覚」。<br>
それを導くサポートをするのが、私の「身体調整」の真骨頂ともいえるかもしれません。</p>

<p>では、あなたとお会いできますことを楽しみにしております。</p>




]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/08/post_23.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/08/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 15:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>十二種体型</title>
         <description><![CDATA[<h3>人のタイプは１２種類？</h3>

<p>よく見ると、顔のカタチや肋骨のカタチ、頭のカタチやお尻のカタチ……人それぞれだなって、感じることはありませんか？</p>]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/06/post_29.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/06/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 14:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【身体調整】の時間・料金・諸注意</title>
         <description><![CDATA[<h3>【身体調整】時間のご案内</h3>

<table width="450" class="hyo">
<caption>【身体調整】</caption>
<tr>
<th width="15%">平日</th>
<td>午前１０時半〜１２時<br>
午後１４時半〜１９時</td>
</tr>
<tr>
<th width="15%">土曜</th>
<td>午前１０時半〜１２時<br>
午後１４時半〜１９時</td>
</tr>
<tr>
<th width="15%">日曜</th>
<td>基本的にお休み</td>
</tr>
<tr>
<th width="15%">祭日</th>
<td>基本的に平日と同じ</td>
</tr>
</table>

<p>※<strong><em>完全予約制</em></strong>です.。<br>
※ご予約の際、【身体調整】の最中、タイミングによっては電話には出れない場合もあります。<br>
※諸用により、不定期にお休みする場合もありますので、<u><a href="http://tamuratic.net/2008/04/post_13.html">確実にご予約ください</a>。</u></p>
]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/04/post_14.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/04/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初めての方に</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 15:10:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来訪者様の声</title>
         <description><![CDATA[
<h3>Kさま　女性　三重県</h3>
<center>
<img alt="PICT0103.JPG" src="http://tamuratic.net/PICT0103.JPG" width="300" height="225" /></center>

<dl>
<dt>◎どこで『【TAMURATIC】身体操術　横浜館』をお知りになられましたか？</dt>
<dd>ホームページ。</dd>
<dt>◎この「身体調整」を受けてみようと思われた大きな動機は？</dt>
<dd>カゼ薬などを飲むと発疹が出てしまう体質なので、根本療法による体質改善に興味がありました。でも今回実際に受けてみようと思ったのは、人間関係などによる心身の不調から。</dd>
<dt>◎実際に受けてみての感想は？</dt>
<dd>あたたかく、血行がよくなっていくのがわかりました。</dd>
<dt>◎現在の体調は、以前と比較していかがですか？</dt>
<dd>心身とも以前より良くなっている感じがあります。自分のなかにある自然な回復力を信じて施術してくださる事が心強いですね。</dd>
<dt>◎これからも継続的に、あるいは機会をみつけて受けてみたいですか？</dt>
<dd>はい。</dd>
</dl>

<h3>Kさま　男性　東京都多摩市</h3>
<center>
<img alt="PICT0107.JPG" src="http://tamuratic.net/PICT0107.JPG" width="300" height="225" /></center>


<dl>
<dt>◎どこで『【TAMURATIC】身体操術　横浜館』をお知りになられましたか？</dt>
<dd>昨年の春、家族の紹介でお世話になることになりました。</dd>
<dt>◎この「身体調整」を受けてみようと思われた大きな動機は？</dt>
<dd>200５年夏より過労によりうつ病になり、抗うつ薬、精神安定剤などを心療内科で処方され休職しましたが病状は悪化し、不眠症、メージュ症候群などになり、まったく体が良くなる兆しがないので、家族のすすめを受けお世話になることになりました。<dd>
<dt>◎実際に受けてみての感想は？</dt>
<dd>不眠症は一週間に一回お世話になり、その間散歩や呼吸法などを教えていただき実行するうち夏頃までには睡眠薬は不要になった。その他メージュ症候群も大学病院での注射もいらなくなり、半信半疑ながら通っているうちによくなった。</dd>
<dt>◎現在の体調は、以前と比較していかがですか？</dt>
<dd>比べ物にならないほど健康になった。生活していて楽しくなった。</dd>
<dt>◎これからも継続的に、あるいは機会をみつけて受けてみたいですか？</dt>
<dd>睡眠薬や抗うつ薬ももはやいらなくなり、職場に復帰できた。これからも継続的にお世話になりたいです。</dd></dl>

<h3>Wさま　女性　横浜市青葉区</h3>
<center>
<img alt="PICT0108.JPG" src="http://tamuratic.net/PICT0108.JPG" width="300" height="225" /></center>

<dl>
<dt>◎どこで『【TAMURATIC】身体操術　横浜館』をお知りになられましたか？</dt>
<dd>H19年５月頃、自宅から通える整体施術をネットで探していてホームページを見つけました。</dd>
<dt>◎この「身体調整」を受けてみようと思われた大きな動機は？</dt>
<dd>高校１年の時、背骨が曲がっていることがわかって以来、大学病院の整形外科、整骨院など通いましたが、悪化はないものの改善されず。１〜２年前から仙骨〜足まで引きつるような痛みを感じるようになったこと、背中のこりもひどく、あごがズレて顔が歪んでいることなどこの先を考えて改善したく。</dd>
<dt>◎実際に受けてみての感想は？</dt>
<dd>関節や体をパキパキ「整える」施術や、人間のからだを骨と肉の固まりと考えているところには行きたくなかったので、先生の施術方法や考え方にまず納得しました。痛かったり怖かったりきつかったりが一切なく部屋も広く明るいので(空間もよどんでない)リラックスして施術を受けられました。</dd>
<dt>◎現在の体調は、以前と比較していかがですか？</dt>
<dd>通いはじめの頃好転反応が強く出て少々辛かったです(胃痛頭痛、当日はすごく眠い)。仙骨〜足のひきつりは早い時期に消えました。眠りも浅く寝付きも悪かったのが毎日よく眠れるようになった・足がむくまなくなった・ホホのシミが薄くなったなど。</dd>
<dt>◎これからも継続的に、あるいは機会を見つけて受けてみたいですか？</dt>
<dd>はい。スピリチュアルな話もふくめ、よろしくお願いします。</dd>

]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/04/post_16.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/04/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 13:02:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>適応例</title>
         <description><![CDATA[<img alt="onayami.gif" src="http://tamuratic.net/onayami.gif" width="444" height="58" />
]]></description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/03/post_7.html</link>
         <guid>http://tamuratic.net/2008/03/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 19:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別な場合</title>
         <description>現在準備中です。</description>
         <link>http://tamuratic.net/2008/01/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特別な場合…妊娠・出産など</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 08:53:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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